
京都市伏見区は、京都市内でも特に歴史・文化・自然・暮らしやすさが調和した魅力あふれる街です。
全国的に知られる酒蔵の街並みや坂本龍馬ゆかりの史跡だけでなく、四季折々の美しい風景、子育てしやすい住環境、地元で長く愛される名店、地域のお祭り、知る人ぞ知る絶景スポットなど、ガイドブックには載っていない魅力が数多く息づいています。
「京都市伏見区100の秘密」は、そんな伏見区の魅力を”暮らす人目線”でお届けする地域密着型コラムです。
「なぜ伏見には酒蔵が多いの?」
「十石舟にはどんな歴史があるの?」
「伏見に住むとどんな暮らしが待っているの?」
そんな疑問や発見を、一つひとつわかりやすくご紹介します。
歴史や文化だけではなく、自然、子育て、街歩き、防災、交通、地域の豆知識など、さまざまなテーマを100本の記事にまとめ、伏見区の魅力を多角的に発信していきます。
センチュリー21ホームサービス伏見桃山店は、地域密着の不動産会社として、住まい探しだけでなく、地域の魅力や暮らしの情報も大切にしています。
このコーナーを通じて、伏見区をもっと好きになっていただき、「この街で暮らしたい」「これからも暮らし続けたい」と感じていただければ幸いです。
ぜひ気になるテーマから、京都市伏見区の新たな魅力を発見してみてください。Vol.41 ▶ 伏見の地下水はどこから来る?酒どころを生んだ「見えない水の道」の秘密
伏見の地下水はどこから来る?桃山丘陵に降った雨と地層、御香水、伏見酒、酒蔵、伏見港の関係から、京都市伏見区が酒どころになった理由を分かりやすく解説します。
Vol.42 ▶ 伏見奉行所はどんな仕事をしていた?
伏見奉行所は何をしていた?江戸時代の伏見を治めた奉行の仕事、水運・年貢・治安との関係、坂本龍馬の寺田屋事件、新選組と鳥羽・伏見の戦いまで、京都市の史料をもとに分かりやすく解説します。
Vol.43 ▶ 伏見宿はどんな宿場町だった?
伏見宿はどんな宿場町だった?東海道五十七次、京街道、伏見港、三十石船、寺田屋、京橋の歴史から、京都市伏見区が水陸交通の要所として栄えた理由を分かりやすく紹介します。
Vol.44 ▶ 宇治川派流は人工の川って本当?
宇治川派流は人工の川って本当?豊臣秀吉による1594年の伏見港整備から伏見城の外堀、琵琶湖疏水、三栖閘門まで、京都市伏見区の美しい水辺に隠された430年の歴史を分かりやすく解説します。
Vol.45 ▶ なぜ伏見には城下町の面影が残っている?
豊臣秀吉が築いた伏見城下町は、なぜ今も面影を残している?大手筋、京町、両替町、大名由来の町名、水路など、京都市伏見区に残る約430年前の都市計画を歩きながら解説します。
Vol.46 ▶ 坂本龍馬が伏見を何度も訪れた理由
坂本龍馬はなぜ京都市伏見区を何度も訪れたのでしょうか。寺田屋だけでは分からない、伏見港・三十石船・薩長同盟・幕末の交通拠点としての伏見の秘密を解説します。
Vol.47 ▶ 新選組は伏見で何をしていた?
新選組と伏見の意外に深い関係を紹介。近藤勇が墨染で撃たれた理由、土方歳三が指揮した伏見での戦闘、伏見奉行所から淀への退却まで、幕末の伏見を地元目線でたどります。
Vol.48 ▶ 「肥後橋」は熊本県と関係ある?伏見の橋名に残る加藤清正と城下町の記憶
京都市伏見区の濠川に架かる「肥後橋」は熊本県と関係ある?肥後の旧国名、加藤清正、伏見城下町、江戸時代の水運、三栖神社御旅所とのつながりから橋名に残る伏見の歴史を解説します。
Vol.49 ▶ 京都市で最も人口が多い区はどこ?実は「伏見区」って知ってた?
京都市11区で人口第1位は伏見区。その理由をたどると、伏見桃山、深草、醍醐、向島、淀など異なる地域が集まった伏見区の意外な成り立ちが見えてきます。統計と街歩きから伏見の素顔を紹介します。
Vol.50 ▶ 「濠川」はなぜ造られた?伏見の酒蔵を流れる水路に隠された秀吉の都市計画
京都市伏見区の酒蔵を流れる濠川はなぜ造られた?豊臣秀吉の伏見城築城、外堀、宇治川の流路変更、伏見港の舟運、三栖閘門まで、水路と現在の街並みのつながりを分かりやすく解説します。
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