
京都市伏見区は、京都市内でも特に歴史・文化・自然・暮らしやすさが調和した魅力あふれる街です。
全国的に知られる酒蔵の街並みや坂本龍馬ゆかりの史跡だけでなく、四季折々の美しい風景、子育てしやすい住環境、地元で長く愛される名店、地域のお祭り、知る人ぞ知る絶景スポットなど、ガイドブックには載っていない魅力が数多く息づいています。
「京都市伏見区100の秘密」は、そんな伏見区の魅力を”暮らす人目線”でお届けする地域密着型コラムです。
「なぜ伏見には酒蔵が多いの?」
「十石舟にはどんな歴史があるの?」
「地元の人だけが知る穴場スポットは?」
「子育て世帯に人気のエリアは?」
「伏見に住むとどんな暮らしが待っているの?」
そんな疑問や発見を、一つひとつわかりやすくご紹介します。
歴史や文化だけではなく、自然、グルメ、子育て、イベント、街歩き、防災、交通、地域の豆知識など、さまざまなテーマを100本の記事にまとめ、伏見区の魅力を多角的に発信していきます。
観光で訪れる方には「もっと深く知りたくなる伏見」を、これから伏見区に住みたい方には「暮らしのイメージが湧く伏見」を、そして地元にお住まいの方には「知らなかった新しい発見」をお届けできることを目指しています。
センチュリー21ホームサービス伏見桃山店は、地域密着の不動産会社として、住まい探しだけでなく、地域の魅力や暮らしの情報も大切にしています。
このコーナーを通じて、伏見区をもっと好きになっていただき、「この街で暮らしたい」「これからも暮らし続けたい」と感じていただければ幸いです。
ぜひ気になるテーマから、京都市伏見区の新たな魅力を発見してみてください。Vol.21 ▶ 寺田屋は本当にあの場所?
京都・伏見の名所「寺田屋」の知られざる真実を歴史資料をもとに解説。建物と場所の違い、坂本龍馬との関係、酒蔵の町並みや散策ルートまで、伏見の魅力を深掘りします。
Vol.22 ▶ 明治維新は伏見から始まった?
明治維新と伏見の深い関係を、地元目線でわかりやすく解説。鳥羽・伏見の戦いの舞台や今も残る戦跡、酒蔵の町並みを巡る散策コースまで、伏見区をもっと好きになる歴史記事です。
Vol.23 ▶ 狛狐が口にくわえているものには意味がある?
伏見稲荷大社の狛狐が口にくわえている「宝珠・鍵・稲穂・巻物」の意味をわかりやすく解説。地元目線で伏見稲荷の歴史や見どころ、散策の楽しみ方まで紹介します。
Vol.24 ▶ 丹波橋駅はなぜ乗換駅になった?
丹波橋駅が京阪と近鉄の乗換駅になった理由を歴史から分かりやすく解説。戦時中の鉄道計画や相互直通運転、現在の住みやすさまで、伏見区ならではの魅力をご紹介します。
Vol.26 ▶ 「丹波橋」はなぜ丹波にないの?
京阪・近鉄の乗換駅として知られる丹波橋。その名は丹波国ではなく、伏見城下の武家屋敷近くに架けられた橋に由来すると考えられています。地名に残る秀吉の都市計画、駅名の歴史、親子で楽しめる街歩きルート、地域の暮らしやすさまでも丁寧にご紹介します。
Vol.27 ▶ 「竹田」は竹が多かったから?
京都市伏見区「竹田」は竹が多かったから?竹田庄と真幡寸庄、鳥羽離宮、竹田街道、竹田の子守唄を史料からたどり、地名の真相と散策ルート、交通・子育て・買い物など暮らしの魅力を地元目線でやさしく紹介します。歴史を知れば駅前の見え方まで変わります。
Vol.28 ▶ 「藤森」は藤の森だった?
京都市伏見区の「藤森」は本当に藤の森だったのか。古歌、藤森神社、藤棚復活、京阪藤森駅の意外な歴史をたどり、地名の由来と深草の暮らしやすさを地元目線で分かりやすく紹介。親子で歩ける散策ルートや、地元民も驚く豆知識も掲載します。ぜひご覧ください。
Vol.29 ▶ 十石舟はどんな荷物を運んでいた?
伏見の十石舟は何を運んでいた?米や日本酒だけでなく、薪・炭・材木・醤油・海産物まで運んだ舟運の歴史を解説。伏見港の積み替え機能、三十石船や高瀬舟との違い、親子で楽しめる散策ルートも紹介します。散策前に読めば水辺の景色がもっと楽しくなります。
Vol.30 ▶ 小栗栖は「小さな栗林」だった?
小栗栖はなぜ「おぐりす」と読む?古名「おぐるす」と栗林の関係、醍醐寺より古い地名の歴史、北・南の村、柴市、明智藪、現在の交通・学校・暮らしを、信頼できる史料と最新情報からやさしく読み解きます。地元民も楽しめる街歩き情報と豆知識も紹介します。
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