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ら行の不動産用語集
不動産を購入・売却・賃貸するときには、普段あまり聞き慣れない専門用語が数多く登場します。このページでは、センチュリー21ホームサービス伏見桃山店がお客様からご質問の多い「ら行」の不動産用語を、できるだけわかりやすく解説します。|
▶ ラーメン構造 |
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▶ ライフライン |
▶ 瑠璃瓦 |
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▶ 利回り |
▶ レインズ |
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▶ リースバック |
▶ レントロール |
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▶ リノベーション |
▶ ローン特約 |
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▶ リフォーム |
▶ 路線価 |
柱と梁を強く接合し、建物を骨組みで支える構造です。
「ラーメン」は食べ物のラーメンではなく、ドイツ語で「枠」や「骨組み」を意味する言葉に由来します。鉄筋コンクリート造や鉄骨造のマンション、ビルなどで広く採用されています。
壁で建物を支える壁式構造と比べ、室内に耐力壁を設ける必要が少ないため、比較的自由な間取りをつくりやすいことが特徴です。一方で、室内に柱や梁の出っ張りが生じる場合があります。
電気、ガス、水道、下水道、通信など、日常生活を維持するために必要な設備や供給網の総称です。
土地や中古住宅を購入する際は、各設備が敷地内まで引き込まれているか、前面道路に配管があるか、引込工事や加入金などの費用が必要かを確認します。
特に土地の場合は、物件価格だけでなく、上下水道やガスの引込工事費が別途必要になることがあります。
不動産投資において、物件価格に対してどの程度の収益が得られるかを示す割合です。
一般的な不動産広告で表示される「表面利回り」は、年間の想定賃料収入を物件価格で割って計算します。
表面利回り=年間賃料収入÷物件価格×100
ただし、表面利回りには、管理費、修繕費、固定資産税、保険料、空室損失などが含まれていません。実際の収益性を判断する際は、これらの経費を差し引いた「実質利回り」も確認する必要があります。
自宅などの不動産を売却した後、買主と賃貸借契約を結び、家賃を支払いながら引き続き同じ建物に住む仕組みです。
住み慣れた住宅に住み続けながら売却代金を受け取れる点が特徴ですが、売却後は所有者ではなく賃借人になります。
契約前には、売却価格、家賃、賃貸借契約の種類、契約期間、更新条件、退去条件、買戻しの可否と価格などを確認する必要があります。買戻しができる場合でも、将来必ず買い戻せるとは限りません。
既存の建物に大規模な改修や間取り変更などを行い、建物の性能や価値、使いやすさを向上させることです。
例えば、細かく分かれた部屋を広いリビングへ変更する、配管や断熱材を更新する、耐震性や省エネルギー性能を高めるといった工事があります。
「リフォーム」と「リノベーション」に法律上の明確な区分があるわけではありませんが、一般には、設備交換や修繕をリフォーム、建物に新しい価値や機能を加える大規模な改修をリノベーションと呼ぶ傾向があります。
老朽化した建物や設備を修繕・交換し、使用できる状態に回復または改善する工事です。
壁紙や床材の張り替え、キッチン・浴室・トイレの交換、外壁塗装、屋根の補修、バリアフリー化などが該当します。
工事の規模や内容によっては建築確認が必要になる場合があります。特に、2025年4月以降に着工する一定の木造戸建住宅の大規模な修繕・模様替えは、建築確認手続きの対象となる場合があります。
自宅などの不動産を担保にして、金融機関から融資を受ける仕組みです。
一般的には、契約者が存命中は利息のみを支払い、死亡後に相続人が一括返済するか、担保となった不動産を売却して元金を返済します。ただし、返済方法や資金の使い道、対象年齢、対象地域などは金融機関の商品によって異なります。
住宅金融支援機構が金融機関を支援する「リ・バース60」は、住宅の購入、建設、リフォーム、住宅ローンの借換えなどに利用できるリバースモーゲージ型住宅ローンです。
青みを帯びた釉薬を施した瓦を指します。
寺院や歴史的建築物などに用いられることがあり、一般住宅の不動産取引で頻繁に使用される用語ではありません。
建物の屋根材として使用されている場合は、一般的な瓦と同様に、割れ、ずれ、釉薬の劣化、下地や防水層の状態などを確認します。
「Real Estate Information Network System」の略称で、不動産会社間で売却物件などの情報を共有するコンピューターネットワークシステムです。
宅地建物取引業法に基づき、国土交通大臣から指定を受けた指定流通機構が運営しています。
売主が不動産会社と専任媒介契約または専属専任媒介契約を結んだ場合、不動産会社には一定期間内に物件情報をレインズへ登録する義務があります。一般媒介契約では登録義務はありません。
レインズへの登録により、他の不動産会社も物件情報を確認できるため、広く購入希望者を探すことができます。
賃貸マンションやアパートなどの収益物件について、各部屋の賃貸状況を一覧にした資料です。
一般的には、部屋番号、間取り、面積、契約賃料、共益費、敷金、契約期間、入居状況などが記載されます。
収益物件を購入する際は、レントロールだけで判断せず、賃貸借契約書、入金状況、滞納の有無、退去予定、修繕履歴なども確認することが重要です。
買主が住宅ローンを利用して不動産を購入する場合に、予定していた融資の承認が得られなかったとき、一定の条件のもとで売買契約を解除できるようにする特約です。
「融資特約」や「住宅ローン特約」とも呼ばれます。特約が適用されて契約を解除した場合、通常は支払い済みの手付金が買主へ返還されます。
ただし、解除期限、申込先金融機関、借入予定額などは契約書に定められます。買主が必要な申込手続きを怠った場合や、故意に融資承認を妨げた場合などは、特約を利用できない可能性があります。
道路に面する標準的な宅地の、1㎡当たりの評価額です。
一般に「路線価」という場合は、国税庁が毎年公表する相続税路線価を指し、相続税や贈与税を計算する際の土地評価に使用されます。
路線価が設定されていない地域では、固定資産税評価額に一定の倍率を掛けて評価する「倍率方式」が用いられます。
路線価は実際の売買価格そのものではありません。不動産の市場価格を判断する際は、地価公示、基準地価、周辺の取引事例、土地の形状や接道状況などもあわせて確認する必要があります。
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