
京都市伏見区は、京都市内でも特に歴史・文化・自然・暮らしやすさが調和した魅力あふれる街です。
全国的に知られる酒蔵の街並みや坂本龍馬ゆかりの史跡だけでなく、四季折々の美しい風景、子育てしやすい住環境、地元で長く愛される名店、地域のお祭り、知る人ぞ知る絶景スポットなど、ガイドブックには載っていない魅力が数多く息づいています。
「京都市伏見区100の秘密」は、そんな伏見区の魅力を”暮らす人目線”でお届けする地域密着型コラムです。
「なぜ伏見には酒蔵が多いの?」
「十石舟にはどんな歴史があるの?」
「伏見に住むとどんな暮らしが待っているの?」
そんな疑問や発見を、一つひとつわかりやすくご紹介します。
歴史や文化だけではなく、自然、子育て、街歩き、防災、交通、地域の豆知識など、さまざまなテーマを100本の記事にまとめ、伏見区の魅力を多角的に発信していきます。
センチュリー21ホームサービス伏見桃山店は、地域密着の不動産会社として、住まい探しだけでなく、地域の魅力や暮らしの情報も大切にしています。
このコーナーを通じて、伏見区をもっと好きになっていただき、「この街で暮らしたい」「これからも暮らし続けたい」と感じていただければ幸いです。
ぜひ気になるテーマから、京都市伏見区の新たな魅力を発見してみてください。Vol.71 ▶ 伏見城の石垣は今どこに残っている?消えた城を足元から探してみた
消えたと思われがちな伏見城。実は桃山の学校や御陵周辺、そして住宅地の地下にも石垣の痕跡が残っています。現在の街を歩きながら探せる伏見城跡と桃山の地形の秘密を解説します。
Vol.72 ▶ 伏見が「京都の玄関口」だった時代とは? 船と街道が集まった港町の秘密
京都駅が生まれる前、京都への玄関口は伏見にありました。伏見港、京橋、三十石船、高瀬舟、街道の歴史と、現在の中書島や宇治川派流に残る痕跡を紹介します。
Vol.73 ▶ 伏見と宇治は昔から深い関係だった? 宇治川がつないだ二つの町の意外な歴史
宇治川は昔から今の場所を流れていた?伏見城築城に伴う太閤堤や巨椋池の変化、伏見港、京阪宇治線まで、伏見と宇治を結ぶ意外な歴史を紹介します。
Vol.74 ▶ なぜ伏見には橋がこんなに多い? 水路だらけの街になった意外な理由
京都市伏見区にはなぜ橋が多い?宇治川派流や濠川、伏見港、伏見城、高瀬川、三十石船の歴史から、橋の多い街になった理由を暮らす人目線で解説します。
Vol.75 ▶ 「京橋」は京都の入口だった? 伏見港の中心にあった“京都への玄関口”の秘密
伏見の京橋は江戸時代の巨大な交通ターミナルだった?三十石船、高瀬舟、伏見宿、寺田屋、本材木町から、現在の街に残る京都の玄関口の記憶をたどります。
Vol.76 ▶ 伏見の町家はなぜ今も人を惹きつける?長い歴史を持つ住まいに残る暮らしの知恵
京都市伏見区に残る町家の魅力とは?格子・通り庭・坪庭などの暮らしの知恵から、伏見ならではの酒蔵との町並み、現在の保全まで分かりやすく紹介します。
Vol.77 ▶ 酒蔵と川はどんな関係だった?伏見の水辺に酒蔵が並ぶ本当の理由
京都市伏見区の酒蔵と川にはどんな関係があった?地下水だけでは分からない、伏見港の物流、高瀬川、舟による酒の運搬と現在の酒蔵景観の成り立ちを紹介します。
Vol.78 ▶ 豊臣秀吉が愛した伏見とは?晩年の居城から今の街へ残ったもの
豊臣秀吉は伏見で何をした?隠居所から伏見城、港や道路、大名屋敷の町づくり、最期の地まで、約430年前の歴史と今の伏見の街並みのつながりを解説します。
Vol.79 ▶ 伏見稲荷大社には、なぜ「○○大神」がたくさん祀られているの?
伏見稲荷大社には、なぜ「○○大神」がたくさんある?本殿の五柱、古くは三座だった歴史、稲荷山に約1万ある「お塚」、狐との関係まで分かりやすく解説します。
Vol.80 ▶ 伏見港は昔どんな役割だった?京都と大坂をつないだ「水の玄関口」の秘密
伏見港は昔どんな港だったのでしょうか。1594年の誕生から三十石船、高瀬川、三栖閘門まで、現在の中書島や宇治川派流につながる伏見の水運の歴史を解説します。
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