
京都市伏見区は、京都市内でも特に歴史・文化・自然・暮らしやすさが調和した魅力あふれる街です。
全国的に知られる酒蔵の街並みや坂本龍馬ゆかりの史跡だけでなく、四季折々の美しい風景、子育てしやすい住環境、地元で長く愛される名店、地域のお祭り、知る人ぞ知る絶景スポットなど、ガイドブックには載っていない魅力が数多く息づいています。
「京都市伏見区100の秘密」は、そんな伏見区の魅力を”暮らす人目線”でお届けする地域密着型コラムです。
「なぜ伏見には酒蔵が多いの?」
「十石舟にはどんな歴史があるの?」
「伏見に住むとどんな暮らしが待っているの?」
そんな疑問や発見を、一つひとつわかりやすくご紹介します。
歴史や文化だけではなく、自然、子育て、街歩き、防災、交通、地域の豆知識など、さまざまなテーマを100本の記事にまとめ、伏見区の魅力を多角的に発信していきます。
センチュリー21ホームサービス伏見桃山店は、地域密着の不動産会社として、住まい探しだけでなく、地域の魅力や暮らしの情報も大切にしています。
このコーナーを通じて、伏見区をもっと好きになっていただき、「この街で暮らしたい」「これからも暮らし続けたい」と感じていただければ幸いです。
ぜひ気になるテーマから、京都市伏見区の新たな魅力を発見してみてください。Vol.81 ▶ まっすぐな道が突然ずれるのはなぜ?伏見に残る「四辻四つ当たり」の秘密
伏見桃山を歩くと、まっすぐな道が突然ずれる場所があります。その正体は城下町の面影を残す「四辻四つ当たり」。伏見別院周辺を歩きながら、約400年前の町割りと現在の暮らしをたどります。
Vol.82 ▶ 深草はかつて「軍隊の町」だった?今も残る師団街道と学校に隠された歴史
龍谷大学や京都教育大学の場所には、かつて陸軍施設があったことをご存じですか?京都市伏見区深草に残る師団街道、軍道、師団橋、旧司令部庁舎の歴史を解説。軍隊の町が学生の町へ生まれ変わった理由と、身近な散策コースも紹介します。
Vol.83 ▶ 直違橋通はどうしてこんな不思議な名前?|深草に残る斜めの橋と伏見街道の秘密
京都市伏見区深草の「直違橋通」はなぜ「すじかいばしどおり」と読む?七瀬川に斜めに架かる橋が名前の由来。豊臣秀吉の時代から続く伏見街道の歴史、明治6年の石造アーチ橋、町名に残る秘密を解説。京阪藤森駅・墨染駅周辺の街歩きや暮らしの視点も紹介します。
.png)









