あなたの状況に合わせた不動産売却の考え方

≫ 売却理由は人それぞれ。だからこそ、最適な方法も一人ひとり異なります。
「家を売りたい」と一言でいっても、その理由はさまざまです。
住み替え、相続、空き家、住宅ローン、転勤、離婚、老後の住み替えなど、お客様の状況によって売却方法や進め方は大きく変わります。
センチュリー21ホームサービス伏見桃山店では、お客様のご事情を丁寧にお伺いし、それぞれに合った売却プランをご提案しています。
ここでは、ご相談の多いケースをご紹介します。
≫ ケース① 住み替えをご検討中の方
住み替えでは、多くの方が最初に悩まれるのが、
「今の家を先に売るべきか、それとも新しい家を先に購入するべきか」
という問題です。
住み替えには大きく分けて、
売り先行 と 買い先行 の2つの方法があります。
|売り先行
現在のお住まいを売却してから新居を購入する方法です。
メリットは、
・売却価格が確定するため資金計画が立てやすい
・住宅ローンの二重払い(ダブルローン)のリスクを抑えられる
・予算を明確にして新居を探せる
一方で、
仮住まいが必要になる場合があり、引越しが2回になるケースもあります。
|買い先行
希望する物件を先に購入し、その後で現在のお住まいを売却する方法です。
メリットは、
・気に入った物件を逃さず購入できる
・引越しが1回で済むことが多い
・新生活をスムーズに始められる
一方で、
現在のお住まいがすぐに売れなかった場合は、住宅ローンの二重負担が発生する可能性があります。
どちらが正解ということではありません。
大切なのは、
「今の家がいくらで売れるか」を把握することです。
売却価格が分かれば、住み替え全体の資金計画が立てやすくなります。
≫ ケース② 相続した実家をどうするか悩んでいる方
近年、ご相談が急増しているのが相続不動産です。
親御様から実家を相続したものの、
「住む予定がない」
「遠方で管理できない」
「兄弟とどう分ければいいかわからない」
というケースが多くあります。
相続した不動産には、
・売却する
・賃貸として活用する
・そのまま保有する
という選択肢があります。
しかし、どれを選ぶにしても、
まず資産価値を把握することが重要です。
また、相続した不動産を売却する場合は、相続登記(名義変更)が必要です。
2024年4月から相続登記が義務化され、原則として相続を知った日から3年以内に申請する必要があります。
さらに、一定の要件を満たす場合には、
相続空き家の3,000万円特別控除
などの税制特例が利用できる場合があります。
適用には条件がありますので、税理士などの専門家と連携しながら進めることをおすすめします。
≫ ケース③ 空き家を所有されている方
「今は使っていないから」
と、そのまま空き家を所有されている方も少なくありません。
しかし、空き家を長期間放置すると、
・建物の老朽化
・雨漏り
・シロアリ被害
・雑草や樹木の繁茂
・防犯上のリスク
など、さまざまな問題が発生する可能性があります。
さらに、管理状態によっては行政から指導を受けたり、「管理不全空家」や「特定空家等」に該当すると、住宅用地特例の適用に影響する可能性もあります。
「まだ売るか決めていない」
という方も、まずは現在の資産価値を知り、今後の活用方法を検討されることをおすすめします。
≫ ケース④ 住宅ローンが残っている家でも売却できます
「住宅ローンがまだ残っているから売れない」
と思われる方もいらっしゃいますが、多くの場合は売却可能です。
売却代金で住宅ローンを完済できる場合は、通常の売却手続きで進められます。
一方で、売却価格が住宅ローン残高を下回る場合でも、金融機関との協議や資金計画によって売却できるケースがあります。
状況によっては、任意売却などの方法を検討することもあります。
まずは、
現在の住宅ローン残高と売却価格の見込みを確認することが大切です。
≫ ケース⑤ 離婚による不動産売却
離婚をきっかけに住宅を売却される方も少なくありません。
この場合は、
・住宅ローンの名義
・所有権の割合
・財産分与
・売却時期
など、整理すべきことが多くあります。
感情的になりやすい場面だからこそ、第三者である不動産会社が冷静にサポートすることが大切です。
当社では、プライバシーに配慮しながら、状況に応じたご提案を行っています。
≫ ケース⑥ 転勤・ライフスタイルの変化による売却
転勤やお子様の独立、定年退職など、ライフスタイルの変化をきっかけに住み替えを検討される方も増えています。
「売るべきか」
「貸すべきか」
で迷われる方も多くいらっしゃいます。
それぞれにメリット・デメリットがありますが、どちらが適しているかは、
・資産価値
・住宅ローン
・今後のライフプラン
によって異なります。
だからこそ、まずは現在の資産価値を知ることが判断材料になります。

≫ どのケースでも、最初にすることは同じです
住み替えでも、相続でも、空き家でも、住宅ローンでも、最初に必要なのは、
「今いくらで売れるのか」を知ること。
その価格が分かることで、次の行動が明確になります。
売却を急ぐ必要はありません。
査定結果を見てから、ご家族でゆっくり相談していただければ大丈夫です。
センチュリー21ホームサービス伏見桃山店では、お客様一人ひとりの状況に寄り添い、最適なご提案を心がけています。
\あなたに合った売却プランをご提案します/
「まだ売却するか決めていない」
「まずは相談だけしてみたい」
という方も歓迎しております。
査定・ご相談は無料です。
もちろん、査定後に売却を見送られても費用は一切かかりません。
お気軽にお問い合わせください。
| ≪第2章:伏見区の不動産市場を知る |
| 第4章:センチュリー21ホームサービス伏見桃山店が選ばれる理由≫ |
.png)











