中古住宅を購入してリフォームしよう

≫ 予算を抑えながら、理想の住まいを実現する「中古住宅×リフォーム」
「新築は価格が高い」
「希望のエリアに新築物件が少ない」
「自分たちらしい住まいにしたい」
そんな方におすすめしたいのが、中古住宅を購入してリフォームする住まい探しです。
近年は住宅価格や建築費の上昇もあり、中古住宅を購入し、キッチン・浴室・内装などを自分好みにリフォームして暮らす方が増えています。
国土交通省の住宅市場動向調査は、住宅取得やリフォーム、資金調達の実態を把握するために毎年実施されている調査です。令和6年度調査でも、既存住宅やリフォーム住宅を含めた住宅取得の実態が公表されています。
≫ 中古住宅×リフォームが選ばれる理由
1. 新築より予算を抑えやすい
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同じエリア・同じ広さで比較した場合、中古住宅は新築よりも購入価格を抑えられるケースがあります。
その分、浮いた予算を
- キッチンや浴室の交換
- クロスや床の張替え
- 収納の追加
- 家具・家電の購入
- 将来の教育資金や貯蓄
にまわすことができます。
「新築にこだわるより、立地と暮らしやすさを重視したい」という方には、中古住宅×リフォームは現実的な選択肢です。
2. 希望エリアで物件を探しやすい
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京都市伏見区のように、駅近や生活利便性の高いエリアでは、すでに住宅地として成熟している場所も多く、新築用地が限られることがあります。
一方、中古住宅なら
- 駅に近い
- 学校区を選びやすい
- 買い物施設が近い
- 昔からの住宅地で生活環境が整っている
といった物件に出会える可能性があります。
「建物の新しさ」よりも「暮らしたい場所」を優先したい方に向いています。
3. リフォーム費用を住宅ローンにまとめられる場合がある
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中古住宅の購入とリフォームを同時に進める場合、金融機関によっては、物件購入費用とリフォーム費用をまとめて住宅ローンで借入できる商品があります。
一般的にリフォームローンは、住宅ローンに比べて金利が高め、返済期間が短めになることが多いため、月々の返済負担が大きくなる場合があります。
ただし、リフォーム費用を住宅ローンに含められるかどうかは、金融機関・物件内容・工事内容・審査結果によって異なります。購入前の早い段階で資金計画を立てることが大切です。
住宅金融支援機構にも、中古住宅購入とリフォームを一体で扱う融資制度があり、購入とリフォームを一緒に考えるニーズがあることが分かります。
4. 実際の建物を確認してから購入できる
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中古住宅は、完成済みの建物を実際に見て判断できます。
確認できるポイントは、
- 日当たり
- 風通し
- 周辺環境
- 駐車のしやすさ
- 室内の広さ
- 家具の配置
- リフォームが必要な場所
などです。
新築の未完成物件では分かりにくい部分も、中古住宅なら現地で確認しながら検討できます。
5. 自分好みの住まいにしやすい
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新築建売住宅は完成された間取りや内装で販売されるため、自由に変更できる範囲が限られます。
一方、中古住宅×リフォームなら、
- 壁紙を変える
- キッチンを入れ替える
- 和室を洋室にする
- 収納を増やす
- 水まわりを一新する
- 家族構成に合わせて間取りを変える
など、自分たちの暮らしに合わせた住まいづくりができます。
「全部を新しくする」のではなく、「こだわりたい部分に予算をかける」ことができる点も魅力です。
6. 資産価値の目減りを抑えやすい場合がある
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住宅の価格は、主に土地と建物で構成されます。
新築住宅は、購入後に建物部分の評価が下がりやすい傾向があります。一方、中古住宅はすでに築年数が経過しているため、新築と比べて価格下落が緩やかになる場合があります。
ただし、「築25年で建物価値が必ず0円になる」という表現は正確ではありません。
税務上の耐用年数や減価償却の考え方と、実際の市場価値は別です。国税庁の減価償却の考え方でも、建物の構造や用途によって耐用年数・償却率は異なります。(国税庁)
実際の資産価値は、
- 立地
- 建物の状態
- メンテナンス履歴
- リフォーム内容
- 周辺相場
によって変わります。
7. 気に入った物件を買い逃しにくい
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不動産は同じものが二つとありません。
気に入った物件が見つかっても、リフォーム会社に別途相談し、現地確認や見積りを待っている間に、他のお客様から申込みが入ってしまうことがあります。
物件探しとリフォーム相談を同時に進めることで、
- 購入判断が早くなる
- 必要な工事費用を把握しやすい
- 総予算が見えやすい
- 申込みまでスムーズに進めやすい
というメリットがあります。
8. 入居までの期間を短縮しやすい
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物件の引渡し後にリフォーム会社を探すと、
- 現地調査
- プラン作成
- 見積り
- 契約
- 工事開始
という流れになり、入居まで時間がかかることがあります。
購入前からリフォームの相談を進めておけば、引渡し後すぐに工事へ進みやすくなります。
今のお住まいの家賃と購入物件の住宅ローンが重なる期間を短くできる可能性がある点も大きなメリットです。
≫ 中古住宅購入で注意したいポイント
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中古住宅は魅力が多い一方で、建物の状態確認がとても重要です。
購入前には、
- 雨漏り
- シロアリ被害
- 基礎や外壁の劣化
- 給排水設備の状態
- 耐震性
- リフォームにかかる費用
を確認しておくことが大切です。
不安がある場合は、建物状況調査、いわゆるホームインスペクションの活用もおすすめです。既存住宅状況調査は、国の基準に基づき、構造部分や雨水の侵入を防ぐ部分などの劣化状況を確認する調査です。
≫ センチュリー21ホームサービス伏見桃山店にご相談ください
センチュリー21ホームサービス伏見桃山店では、京都市伏見区を中心に、中古住宅購入とリフォームを一緒に考えたいお客様をサポートしています。
当店では、
- 中古住宅探し
- 資金計画
- 住宅ローン相談
- リフォーム費用の目安相談
- ホームインスペクション相談
- 購入から入居までのスケジュール相談
まで、住まい探しをトータルでお手伝いします。
「中古住宅を買ってリフォームしたいけれど、何から始めればいいか分からない」
そんな方も、まずはお気軽にご相談ください。
京都市伏見区で、予算もエリアも暮らしやすさも大切にした住まい探しを、私たちがしっかりサポートいたします。
≫ 結びに
中古住宅×リフォームは、
- 新築より予算を抑えやすい
- 希望エリアで探しやすい
- 自分好みの住まいにしやすい
- 購入前に実物を確認できる
- 入居までの流れをスムーズにしやすい
という魅力があります。
大切なのは、物件価格だけで判断せず、購入費用・リフォーム費用・住宅ローン・建物状態をまとめて確認することです。
中古住宅を上手に選び、必要なリフォームを行うことで、理想の暮らしを現実的な予算で実現できます。
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