こんにちは。「みまま」です。
毎日、保育園や学校の送り迎えに、仕事に、晩ごはんの献立を考えて…正直、「防災」や「防犯」まで完璧に考える余裕なんてない!って思うこと、ありませんか?
でも最近、地震や台風のニュースを見たり、地域の防犯情報が回ってきたりして、「やっぱり子どもだけは守らないとなぁ」と改めて感じています🥺
今回は、がんばりすぎない・ママ目線の防災と防犯を、伏見区の暮らしと一緒に書いてみました。
伏見区に住んでるからこそ、ちょっと意識したい防災
伏見区って、住宅街が多くて住みやすい反面、川が近かったり、道が細かったりするエリアも多いですよね。
大雨の日、「この道大丈夫かなぁ…😨」って感じたこと、私も何度もあります。
難しいことはさておき、まずは
「うちの近くの避難所どこだっけ?」
「学校から、どうやって帰るんだろ?」
これを一回だけでも確認しておくのがおすすめです。
あと、ハザードマップの確認です!
京都市の公式ホームページで各区別の「水害と地震」のハザードマップを確認することができます😄
ぜひ、一度はご覧になっておいてみてください。
我が家では、年1回の地域の防災訓練に参加し、家族みんなで
・最寄りの避難所
・家族の集合場所
・緊急連絡先
だけ共有しています。これだけでもちょっと安心します😌
防災バッグは「ちゃんとしてなくてOK!」
防災バッグって聞くと、「ちゃんと揃えてなダメかなぁ」って思いがちですよね。
でも正直、全部完璧に用意するのは大変…💦。
なので私は、普段使ってるもの+ちょい足しくらいの感覚にしています。
例えば、
・簡易トイレ、オムツ
・おしりふき、ウェットティッシュ
・お菓子
・小さなおもちゃ
・母子手帳のコピー
いざという時には、徒歩で避難するので、「重すぎない」が大事ポイント。
小さなお子さんがいる場合「抱っこしながら持てるか?」を基準にすると、自然と必要なものが見えてくると思います。
防犯も、特別なことをしなくても、ちょっとした意識で変わるなぁと感じています😇
伏見区は人通りが多い場所もあれば、住宅街の静かな道もありますよね。
我が家では、
・知らない人にはついていかない
・何かあったら大きな声を出す
・困ったら近くの大人に助けを求める
こういうことを、怖がらせないように日常会話の中で話しています。
「もしもの話」を重くしすぎないのが、ママ的には続けやすいポイントかなと思います。
防災も防犯も、結局一番頼りになるのは「人」だなぁと感じます。
顔見知りのご近所さんがいるだけで、子どもを見守る目が増えますし、何かあった時にも心強いですよね😄
伏見区は、地域のつながりが比較的しっかりしているエリアが多いと思います。
地域行事に無理に全部参加しなくても、「あいさつする」「ちょっと立ち話する」だけでも十分だと思います😃
できることを、できる分だけで大丈夫
防災も防犯も、「ちゃんとやらないとダメ」と思うとしんどくなります。
でも、
・避難所を一回確認した
・防災バッグにお菓子を入れた
・子どもと少し話してみた
それだけでも、立派な一歩。
忙しいママだからこそ、できることを少しずつでOKですよね。
伏見区で、安心して子育てできる毎日のために。
このブログが、ちょっとでも「やってみよかな」と思うきっかけになれば嬉しいです。
